気配りが一番大事
この記事の所要時間: 約 1分17秒 合コンって、とくに女性は「気配り」ができると結構モテたりします。ただなーんにもしないで人任せ、自分だけ楽しんでる、って感じの人はあまり良い印象を与えないかもしれません。けれど、だからと言って甲斐甲斐しく動き回り過ぎるのもちょっと・・。合コンで上手に気配りをするには、どうすればいいのでしょうか?人は、心理的に「やってもらっている」「親切にしてもらっている」という状況で「ありがたい」という気持ちと同時に、申し訳ないという思いも湧くんです。なので、例えば女性が甲斐甲斐しく料理をよそったり注文を取ったり・・いかにも手慣れてますよ、って感じで動き回っていると、居心地が悪くなるんですよね。これは何も男性ばかりではありません。女性も、初対面の男性に甲斐甲斐しくされると「気遣いができない女とおもわれたらどうしよう・・」とあわててしまうものなんですよね(笑)気遣い、というのはやり過ぎない程度が一番いいんです。不快にさせないためには、例えば相手に料理をよそってあげたりしつつ、「じゃあ、注文お願いしていい?」と相手に役割を与えてあげることがいいんです。そうすることで、「気遣いもできるし、フェアだな」と相手は感じるわけですね。気心知れている相手でも、気を使われると居心地が悪いものではないでしょうか。モテたい!気の使える人と思われたい!という気持ちはわかりますが、やりすぎない程度に、相手を逆に不快にさせない程度に、が一番いいんです。是非合コンのときに思い出して実行してみてくださいね。






